
「借金なし系」vs「浅姫」
長野県小諸市の自然農の畑から、今年は2種類の枝豆をお届けします。
借金なし系大豆
浅姫(あさひめ)
同じ大豆でも、品種が違えば、甘み・香り・コク・食感も少しずつ違います。
ぜひ食べ比べながら、あなたのお気に入りを見つけてみてください。
あなたはどちら派?
食べ終わったら、ぜひ感想を教えてください。
投票は30秒ほどで終わります。
枝豆食べくらべに投票する
※片方だけ食べた方も投票できます。
今回の2つの枝豆
借金なし系大豆
【借金なし系の枝豆または畑の写真】
小諸で種をつないできた在来系の大豆です。
「借金なし」という少し変わった名前を持ち、NatuVegeGardenでも大切に育てている大豆のひとつです。
農薬や化学肥料に頼らず、草や虫など畑の生きものと共存しながら育てています。
枝豆として食べられるのは、大豆がまだ若いうちのほんの短い期間。
このまま畑で成熟させると、秋には大豆になります。
種をつなぎながら育てる、NatuVegeGardenの大切な大豆です。
浅姫(あさひめ)
【浅姫の枝豆または畑の写真】
もうひとつは「浅姫」という大豆です。
借金なし系とは、豆の育ち方や莢のつき方にも違いがあります。
同じ自然農の畑で育てても、品種が変われば味わいや香りも少しずつ変わります。
ぜひ借金なし系と食べ比べながら、
甘み
香り
豆のコク
食感
の違いを感じてみてください。
食べくらべ投票
今回の枝豆を食べて、どんな印象を持ちましたか?
正解はありません。
「こっちの方が好きだった」
「甘みを感じた」
「香りがよかった」
「豆の味が濃かった」
そんな率直な感想を、ぜひ教えてください。
皆さまの声は、これからどんな大豆を育て、どんな形でお届けしていくかを考えるための大切な参考にさせていただきます。
投票結果はInstagramで発表します
「借金なし系」と「浅姫」。
果たして、どちらが人気だったのでしょうか?
投票結果はNatuVegeGardenのInstagramで発表します。
Instagramでは、
・自然農の畑の様子
・大豆の成長記録
・種をつなぐ取り組み
・季節の野菜や雑穀
・収穫から大豆になるまで
などを日々発信しています。
今回食べていただいた枝豆が、その後どのように大豆になっていくのか。
ぜひ畑の続きを見に来てください。
【ボタン】
Instagramで畑の続きを見る
枝豆は「若い大豆」です
枝豆と大豆は、別の作物ではありません。
若いうちに収穫すると「枝豆」。
そのまま畑で成熟させて乾燥すると「大豆」になります。
今回食べていただいた枝豆も、収穫せずに畑に残しておけば、秋から冬にかけて大豆へと成熟していきます。
NatuVegeGardenでは、育てた大豆を将来的に、
・味噌
・煮豆
・きなこ
・その他の加工品
などにつなげていくことも考えています。
枝豆を入り口に、大豆そのものにも少し興味を持っていただけたら嬉しいです。
NatuVegeGardenについて
NatuVegeGardenは、長野県小諸市で自然農に取り組んでいます。
農薬や化学肥料に頼らず、できるだけ自然の循環を生かしながら、
大豆・野菜・雑穀・ヘーゼルナッツ
などを育てています。
私たちが大切にしているのは、作物を収穫することだけではありません。
土が育ち、
作物が育ち、
生きものが暮らし、
そして種が次の世代につながっていく。
そんな畑を、少しずつ育てています。
種をつなぐ農業
今年育った大豆の中から、また来年の種を残す。
その種を播き、また育てる。
それを繰り返しながら、この土地の環境に少しずつ馴染んでいく大豆を育てていきたいと考えています。
「食べること」と「種をつなぐこと」。
その両方を大切にしながら、これからも小諸の畑で大豆を育てていきます。
最後に、ぜひあなたの一票を
「借金なし系」と「浅姫」。
あなたは、どちらがお好みでしたか?
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投票結果はInstagramでご紹介します。
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NatuVegeGardenをInstagramで見る
@natuvegegarden
NatuVegeGarden
長野県小諸市